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ルイボスティーの煮出しとは?

「煮出す」って…?

疲れた時のリフレッシュに、お茶は欠かせませんね♪
私は最近ルイボスティーをよく飲みます。

ルイボスティーとは、南アフリカ共和国西ケープ州でのみ栽培される、ルイボスというマメ科の植物の葉でつくられるお茶のこと。ノンカフェインで、タンニンも少なく、健康効果が高いと注目されています。
紅茶をすっきりさせたような味わいでとっても飲みやすいですよ♪
ルイボスティーについてはこちら

さて、このルイボスティー。
今までパッケージの説明書をろくに見もせず、お湯を沸かして沸いたらティーパック入れて火を止めて適当に時間おいて色がいい具合に出てたら飲んで…と自己流で入れていました。
もしかしておいしい入れ方になっていないのかな?と思って、今更ですがきちんとパッケージの案内に従って作ることに。
そこでふと疑問が…。

パッケージ
‟水1リットルに対し1-2パックをやかんに入れ煮出してください。沸騰したら弱火にし、約5分煮出してください”

「やかんにいれて煮出してください」→「沸騰したら弱火で弱火で5分煮出してください」

ってことは?
最初の「やかんに入れてください」の段階は沸騰していないってこと?
水の状態からティパックいれて火にかけるってこと??

「煮出す」とはなんぞやーー!?

コトバンクで検索。
デジタル大辞泉: 食物を煮てそのうまみを汁に出す。
大辞林 第三版;水煮をして成分を出す。
↑この「水煮」の項をさらにたどると、「味つけをせず、水だけで煮ること。また、その煮たもの」。
つまり、「水から煮る」という意味ではなくて、「味をつけないで煮る」ということですね。
ウーーン、、解決になっていない。。

「煮出す」というキーワードが含まれるお茶の入れ方に関するサイトをいくつか見ましたが、大抵は「沸騰したら茶葉を入れます。そのまま弱火で〇分煮出します」といった風に、やはり「沸騰してから」みたいですね。
ただし、麦茶については「水の状態から入れて火にかける」という入れ方をされるかたもいらっしゃるようです。

で、ルイボスティーは……?

⇒⇒どうやら「沸騰したら茶葉(ティーパック)を入れる」、というのが一般的なようです。

私が購入した商品の説明書き…
改めて考えてみました。
「1.水から入れて火にかける。2.沸騰したら弱火にしてそのまま5分」という二段階構成にも取れる。
けれど、「やかんに入れて煮出します←(具体的に言うと、)沸騰したらパックを入れて弱火にし、そこから5分煮てください」という二重説明(補足説明)とも取れる。
この記事を書きながら、なんか後者の意味っぽいと思えてきましたわ…(^^;)

んー、ややこしいなあ…。どうしたらいいんでしょう?
これはもう、書き手と読み手、それぞれが「煮出す」というコトバをどうとらえているか次第なんでしょうねえ。
「煮出すって言ったら普通沸騰してからでしょう!それ以外にありえるの!?」って思う人もいれば、普段麦茶を水から煮出している人なんかは「どっちだろう?」って思うかもしれない。
……一番良いのは、「販売元に問い合わせる」ことでしょうね、ハイ。

え、私はどうしたかって?
問い合わせるのも面倒なので、両方試してみました(笑)
水から入れて沸騰させたほうが、ちょっと色が濃い(気がする程度)。
香りや風味に違いはあったかって?

うーーん、沸騰してから入れたほうが若干香りが良い気もするけど……
鈍感な私にはあまり違いが感じられませんでしたとさ。

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