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親知らずの抜歯手術②

人生初の手術は、親知らずの抜歯。
一本目の抜歯は初日こそ食事の時に難儀したものの、大禍なく経過もよく終了。
なんだぁ、たいしたことないじゃん♪ なんて高を括っておりました。
ええ、ナメていましたとも……。

二本目を抜く

気軽な気持ちで二本目の抜歯手術へ。
麻酔かけて、ガーーッと処置されて、ぐりぐり縫われて、終了。1時間もかからなかった…!

今回の方が取り出しにくかったのかな?前の時よりも結構な力でグリグリされました。糸で縫うのもちょっと力を感じました。まあでも気にするほどでもなく。

前回と同様に当日の注意事項の紙を渡され助手さんが口頭でも説明(棒読み&超早口。前回抜いた歯をポイっとした人。この助手さんは…。)
お薬の処方箋貰って帰りました。

費用は同じく4050円

調剤薬局でお薬貰います。
前回痛み止めに出された頓服のロキソニンが手付かずで残っているので、その旨薬剤師さんに伝えたところ、病院に確認とってくれて今回はロキソニンなしで抗生物質のみ出してもらうことになりました。
(ここでちょっとした「やってしまった」が…詳細は別記事で)

当日の食事は食べやすいものを時間をかけてゆっくりと。運動は控え、お風呂はシャワーだけで手短に。
つつがなく過ぎました。ええ、この日はね。

ほっぺがぷっくり

前回の1本目の抜歯の時もそりゃあ少しは腫れました。
でも2~3日でほとんど気にならないレベルでした。痛みは全くなし。

と・こ・ろ・が!

今回は腫れが酷い。
見た目にもぷくーーっと、まるで膨らみ始めの角餅のようです。
あるいは、ドングリをほっぺに頬張ったリスか。はたまたタヌキか、こぶとり爺さんか…。

自分で鏡見て「うひゃっ」と笑いが漏れてしまった(´▽`:)

えー、これで外を歩くのは…ちょっと…恥ずかしい、かも。
しかも痛みが引かない。
耐えられない程の痛みではないですけどね。ちょっと気になるくらいですけれど。一応、ロキソニン飲んでおきました。

翌日はまだ仕方がないですね。こんなものだよね、と思って我慢していました。
困ったのは、その後も長引いてしまったこと!

4日後くらいでもまだ笑えるほどぷっくりしています。

仕事場ではだれにも「どうしたの?」とか突っ込まれなかったけど。他人は気付かないものなのか、それとも敢えて何も言わないだけか…

5日後にはどうにか目立たない程度のぷっくりにはなりました。けれど痛みがまだ長引いています。ロキソニンはもう飲みつくしているので、お薬がいるほどの痛みではなかったのは幸いでした。でも素直に2回分貰っておけばよかったなあ。

6日目後。さすがに腫れはほとんど引きました。
痛みもそれほどではないんだけど、化粧や洗顔で頬や顎を外からなでるとき手が触れると痛いんですよね。
あと、顎上げて上を向いて首筋ストレッチで伸ばした時とか。引き攣れるような感じとでも言いましょうか。

あらためて鏡をよく見てみたら。
……アレッ。なんか、黒くなってる!?
内出血、痣みたいに。
そんなにはっきりとしているわけではなくて、「影かな?」という程度ですが、よーく見るとわかります。
ひえええ。。これはちょっとさすがに心配になるわ。

今更ながら、初回受診時(手術前)に受けた説明を思い出します。
『痛みがでるか、どの程度腫れるか、というのはそのケースごとに異なります。どうなるかは「やって見なければわからない」というものです。酷く腫れて痛む人もいれば、それほど腫れない人もいます』と、そういえば言われていました……。

抜く2本のうち特段どちらの方が難しい埋まり方をしているという訳ではなかったんですよ。
それでも結果にはこんなに違いがあるものなんですね!

その翌日は抜糸でしたので、受診時にみてもらいました。
「あー内出血しているね。。…これは汗が汗腺から出ていくのと同じで、だんだん血が表面に滲出してくることで黒く見えるんですよ。最初は黄色っぽかったのがね、だんだん黒くなってくるの。あと一週間くらいすれば消えると思うので心配いらないですよ」とのこと。
「たまーに一か月くらい消えない人もいて、そういう人は「痣が残った!」って騒ぐけれど、大丈夫。永遠には残らないから。いつかは消えるから」ですって。

ちなみに、「永久に残る」のが痣で、残らずに消えていくものが内出血です、と先生豆知識をぽそりとつぶやいていました。へえー。豆知識好きのたぬこは聞き漏らしませんよー(笑)

この日糸を抜いて一連の手術は終了となる予定でしたが、抜歯した周辺に洞窟みたいな窪みが出来ていて、食べかすが詰まっているとのこと(きゃー恥ずかしい…うがいも歯みがきも念入りにして行ったつもりだったのに・汗)。

こういう洞窟が出来ていなくても、親知らずを抜いた後は断崖みたいになって食べ物が詰まりやすいそうです。
実際一本目に抜いた方も食事のたびに詰まります。3~4か月したら少しましになるとのことでした。

この日は抜糸の後消毒をしてもらいました。来週また経過を見せに来てくださいとのこと。はーい……(あーあ まだ通うのか。。)

親知らず抜歯後の頬のしこりは残る?

翌週、再度消毒へ。10分くらいで終わり。
1週間たって口の痛みはもうほぼなくなりました。
ほっぺの内出血もそういえば消えている!ヨカッター。

指で頬を軽くつんつんすると、まあまだ感じるものはあるけれど。痛いってほどではないですね。
ただ、まだ硬さがあるなー。逆のほっぺと比べるとわかります。

医師いわく、「3週間から1か月くらいはしこりは残ります。だんだんなくなっていきますからね。」とのこと。
そんなものなんですね。安心しました。

この1週間で困ったのは、例の口の中の歯茎近くの窪みに食べ物が詰まること。
うがいしても歯ブラシ当ててもうまく取れない。
仕方なく、毎食後歯肉を傷つけないように注意を払いながら楊枝の先端でちょちょっとつついて食べカスを取り除いていました。いちいち面倒なのよコレ。

これもだんだんなくなっていくそうです。
ただ、治るまでの間に残った食べかすで口の中が悪くなることがあるから、かかりつけの歯科で定期的にきれいにしてもらって下さいだって。

これで今度こそ!一連の親知らず抜歯治療が終了しました。

およそ1か月か……なんだかんだ、長かったなあ~。

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たんたんたぬ子の 気ままライフ。
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