スポンサーリンク

お風呂あがりに身体がかゆい

一日の終わりを感じるのはお風呂。
お清めのごとく、一日の疲れもイライラもモヤモヤもさっぱりリセットして明日につなげるぞ!

ってなところのはずが。
ここのところ、しょっちゅうお風呂あがりに身体が痒くなって困っています。

埃っぽいものを触ってしまったとかならわかるけれど。
キレイに洗い清めた後で痒いってどういうことよ!?

バリア機能の低下

まず考えられるのは、皮膚を洗ったりお湯で流したことによる肌のバリア機能の低下状態。
皮脂が流れていますものねー。
この状態でお風呂を出た後肌が乾燥して痒みを起こすというもの。

んー、でも私はお風呂から上がった後できるだけすぐクリーム塗ったりスキンケアはしている(つもり)。
保湿しても、そのあとで痒みが酷くなる場合もあるんだよね…。
「クリームの成分が肌を刺激している」とかいうのとはまたちょっと違う感じだと思う。

体温上昇による痒み

皮膚のバリア云々とは別に、体温の変化によって痒みを引き起こすこともあるそうです。

これだ!
たぶんこれだ!

温まったことで痒みが引き起こされていたのね。

温熱蕁麻疹(じんましん)」というそうです。
そうか…蕁麻疹だったのか…。

そういえば熱帯夜の夜も痒くて寝られない日が多い。
「汗で痒い」というのとはちょっと違う感じだと思っていたけれど、これも「体に熱がこもって痒い」ってことなのかな?(わからんけど)

皮膚は、掻くとヒスタミンを放出して余計にひどくなってきます。
だから掻いちゃダメ!!

分かっているけれど掻いてしまう……。そして余計に痒くなる。わかっていたのに(´;ω;`)。
うん、わかっていたよ。

昨日は、しばらくじーーっと我慢していたら次第に痒みが引いていきました。
耐えるしかないのかなあ(´・ω・`)。

この「温度変化による蕁麻疹」というのは、温まったときだけではなく逆に冷えたことで起こることもあるそうです。
この場合は「寒冷蕁麻疹」と言うそうです。
要は、「温度の急激な変化にさらされることでヒスタミンが出て痒くなる」ということらしい。

そういえば昔(学生時代)、寒ーい冬の日に、歩いていたら急に脚が猛烈に泣きそうなレベルで痒くなって困ることがよくありました。
歳をとったらいつのまにかおさまっていましたけど、あれば本当に辛かった…。
あれも「急な寒さにさらされて痒くなった(寒冷蕁麻疹)」か、もしくは「歩くことで体温が上がって痒くなった(温熱蕁麻疹)」だったのでしょうね、きっと。

どうしても我慢できないときは…飲み薬!

我慢してやり過ごせる場合はそうしますが、それでもおさまらないで寝られずに困ることがあります。
そんな時のためにウチには飲み薬を常備しています。

ドラッグストアで買える市販の抗ヒスタミン薬のお薬。
ウチでは「アレルギール錠(第一三共ヘルスケア)」を買っています。

これね、飲むと眠くなる。
熱帯夜で痒くて寝られないときは「痒みもおさまってよく眠れて一石二鳥♪」とか思っていたのですが、
最近歳をとって効きが強くなったのか?次の日の朝もぼーっとするようになってきたので…
あんまり気軽には使わないようにはしています。
でも「いざという時」のために、あると安心するのよね。

お薬の説明書には「副作用」としては眠気って書かれていないわ……
眠くなるの私だけなのか?
と思ったら、「副作用」の次の項目で「次の症状が現れることがあります」として「口の渇き、眠気」と書かれていました。

「副作用」は発疹や吐き気・嘔吐・食欲不振などで、それらの症状があらわれたときは「直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください」と書かれています。

眠気については「このような症状の持続または増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください」だって。

副作用の項目では書かれている「直ちに服用を中止」が、単に「服用を中止し」となっているので 「副作用よりは重篤ではないけれど気をつけろ」ってことかな。

眠気も困るけれど痒いのも困る…。
上手に使っていかなければね。

スポンサーリンク
健康
たぬこをフォローする
スポンサーリンク
たんたんたぬ子の 気ままライフ。
タイトルとURLをコピーしました