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いちじくの食べ方 皮はむく?むかない?

イチジクが美味しい季節です。

イチジクって、ふと食べたいと思っても1パック単位だと気軽に買うにはちょっとお値段張りますよね。
んー、今日はやめておこうかな…とか思っているうちに、結局食べそびれてしまいシーズン終了となってしまう年も多いです。

先日夕方のスーパーで半額シールが張られていたので「ヤッター」とゲット‼
値引きシールが張られている割には、見た目は全然綺麗で美味しそうです。

イチジクは傷みやすくデリケートな果物。
だからこそ、お店側は早めに売り切り処分しなければならないのかもしれませんね。

イチジクの皮はむく?むかない?

おうちに帰って、さっそく夕食後のデザートにいただきます!

……っと、
皮ってどうするべきなんだっけ?

剥くべきなの?
剥かないでもいいの?

そんなにしょっちゅう食べるものでもないだけに、ふとわからなくなった…。

イチジクの種類 日本イチジクと西洋イチジク

イチジクには大きく日本イチジクと西洋イチジクの2系統があります。

一般的に出回っているのは西洋イチジク、そのなかでも「桝井ドーフィン」と呼ばれる種類で国内で販売されているイチジクの8割はこの品種です。

一般的に、西洋イチジクの方が皮が柔らかく甘みは控えめ。一方、日本イチジクは皮が厚めで甘みが強いそうです。

日本イチジクの場合は基本的に皮は剥いて食べるようです。
厚いから。

なので、問題となるのは西洋イチジクの方ですね…。

たぬこが買ってきたのはおそらく(やはり?)西洋イチジク。
皮、柔らかいもん。

食べるときに皮はどうする?

当初は剥いて食べようとしたのね。

だけど柔らかすぎて剥けない!!
剥いて食べようとしても上手くいかなかった。

で、短気を起こして(笑)そのまま皮ごとパクっといってみた。

…、大丈夫!
食べられます。

硬さや食感としての意味で「可能」というだけでなく、味的にも大丈夫。
もぐもぐごっくんできるという意味で「可能」でも、不味かったら結局「食べられない」ということだもんね。

不味くないかどうかは人によると思うけれど、たぬこ的には全然問題なし。
剥きづらい皮をいちいち剥く手間を考えるなら、もうそのまま食べちゃいます。

ということで、個人的には解決!

皮をむかずに食べるときの注意点

ただし、農薬がかかっている可能性があるので食べる前にはしっかり洗いましょう。
農薬自体が気になるタイプの人は剥いて食べたほうがよいかもしれません。

また、中に虫が入っている場合もあるそうなので、丸ごと食べるといってもパカっと割って確認する方が良いそうです。

皮をむく場合は

皮をむいて食べる場合は、バナナの皮をむくときのように軸の部分からスーッとむいていくとよいそうです。
器用な人はどうぞ。

不器用なたぬこはこの方法でも上手く剥けません(笑)

(追記)
5個くらい練習してみたらそれなりにむけるようになりました。

イチジクの旬、産地

イチジクの旬(出荷最盛期)は8月~10月。

出回る期間自体は5月から11月ごろまでだそうで、シーズン自体は結構長いんですね。

イメージ的に夏と思っていたのですが、むしろ初秋の果物だったんですね。ちょっと意外でした。

日本国内での生産地のトップ3は、愛知県・和歌山県・兵庫県。この3県で全体の4割強を占めます。
続いて大阪府、福岡県、広島県、京都府…と続きます。

西日本や東海が主な産地なのですね。

皮をむかずに丸ごと食べるなら手間もかからず美味しくて、イチジク良いですね!
旬の終わる10月まで今しばらく楽しめる期間があるので、 お安くなっていたらまた買おうっと♪


参考サイト:果物ナビ

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